ニューフラクセル(フラクセル2)

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治療方法・説明

年齢とともに疲れて元気がなくなってきた「肌」そのものを「真新しい肌」に入れ替える。 そんなことを可能にする画期的な最先端のレーザー治療器「フラクセル」が最新鋭の機能を持った ニューフラクセル(フラクセル2)にバージョンアップされました。

フラクセルとは ニューフラクセル(フラクセル2)と旧フラクセルの違い

フラクショナルレーザーとは 従来の治療とフラクショナルレーザーとの違い

フラクセルの開発 フラクセルのメカニズム フラクセルの効果

フラクセル治療の流れ フラクセル治療の間隔と回数 治療費用

症例写真

 

フラクセルとは

 ニューフラクセル(フラクセル2)

加齢や日常生活によりダメージを受け、疲労している お肌を『 赤ちゃんの頃のような生まれたての肌に入れ替える』 という発想をもとに開発されたレーザー治療器です。 皮膚再生を最小のダウンタイム(*)で行うことが フラクセルにより可能になりました。

 

ニューフラクセル(フラクセル2)と旧フラクセルの違い

 この度新規導入したニューフラクセルと旧フラクセルの主な違いは以下の通りです。

フラクセル ハンドピース・ハンドピースの改良で治療時の熱によるダメージを最小限に抑制します。 それにより最小限のリスクと痛みで治療をお受け頂けます。

 

・ 旧フラクセルの施術の際に必要であった緑の色素をお顔に塗る必要がなくなりました。 最新バージョンでは簡単な透明のクリームを塗るだけで施術可能になり、施術後も大変楽に お仕上げ・メイク頂けます。

 

・ニューフラクセルではレーザーの届く深さ(深達度)が自由にコントロールでき、旧フラクセルより も深くレーザー光が入り込む事ができるようになりました。 それにより、ニキビ跡などの瘢痕治療もより効果的に行えます。

 

フラクショナルレーザーとは

レーザー照射で肌を再生させるとは、簡単に言うと肌に無数の眼に見えない微細な穴をあけ、その周りの皮膚細胞により穴をあけた部分の再生を促して、肌を 徐々に新しくする事です。

ただ単に穴をあけるだけでなく、皮膚の深いところまで熱作用を及ぼしコラーゲンの新生を促進します。

1回治療を受ける毎に少しずつスキンリプレイスメント(皮膚の入れ替え)が行われます。 これがフラクショナルレーザーの原理で、同じフラクショナルレーザーとしては、東加古川院に導入しているアファームという機器があります。

 

 

従来の治療とフラクショナルレーザーを使った治療の違い

レーザー治療には主にアブレイティブ(皮膚の剥脱を行うような治療)のものと、ノンアブレイティブ (レーザー光の皮膚への刺激による治療)に分けられます。

従来から使われていたウルトラパルス炭酸ガスレーザーやエルビウムヤグレーザーなどのアブレイティブなレーザー治療は、しわ・若返り・ニキビ跡などに対す る効果は劇的でも、治療後のダウンタイム(ガーゼなどを貼っておかないといけない期間)が長く、日本人の皮膚には発赤、色素沈着などが長く続き、多少のリ スクもあり日常生活に影響がありました。また首や手などのシワには治療が困難でした。フラクセルなどのフラクショナルレーザーは表皮を限りなく温存します ので、リスクもほとんど無しにアブレイティブな治療と同等の効果を引き出す治療です。

フォトやレーザーピーリングなどノンアブレイティブな治療なども回数 をかければ美肌を引き出すことができますが、さらなる効果、そしてスキンリプレイスメントを行うにはフラクセルをはじめとしたフラクショナルレーザーでの 治療がお勧めです。

 

フラクセルの開発

 フラクセルは、米国レーザー研究の権威であるDr. Rox Andersonらの研究者が中心となり、カリフォルニアシリコンバレー(米国ハイテク開発の中心地)に本拠を置くReliant社によって開発・製造さ れました。

フラクセルは、既にアメリカ政府のFDA(食品薬事局)の安全承認を得ており、米国での症例においても多数の実績を上げています。

 

フラクセルのメカニズム

フラクセルは波長1.55μmのレーザー光により、表皮~真皮層に肉眼では見えないマイクロ単位の多数のスポットを一定間隔で開けていきます。スポット開けることによりダメージを受けた皮膚組織の周囲に残る生きた組織によって、そのダメージを受けた組織の再生化を図るメカニズムです。

1回の治療では、皮膚全体の12-20%を再生化し、4-5回繰り返すことにより、皮膚全体が入れ替わるという理論です。

 

フラクセルの効果

フラクセルは、お肌に発生する様々な問題に効果を発揮します。

どちらかというと、特定のしみを取り除くというのではなく、お肌全体に広がる、陥凹性のニキビ跡・皮膚の若返り・しみ・しわ・くすみなどの問題を、治療を重ねるごとに確実に治癒していきます。 これは、原点にはお肌全体を新しく入れ替えるというフラクセルのメカニズムがあるからであり、もとのお肌に存在する問題は全て取り除くということです。

さらに、フラクセルは、首や手などの皮膚をキレイに若返らせる治療にも効果的です。

 

 

フラクセルの治療の流れ

 1.洗顔・診断・カウンセリング

洗顔をしていただいた後診察を行い治療についてご説明をして施術準備を開始します

 

2.麻酔クリーム・超音波導入

 

治療時の熱感・痛みを和らげるために麻酔クリームを専用の超音波機器により皮膚に浸透させます。これを治療の20分前ほどに行います。

3.フラクセル照射

 

冷却エアで冷やしながらレーザーを照射します。
お顔全体の施術で15分ほどで終了します。

4.照射後冷却

照射後冷却し、化粧水・乳液でお仕上げします

5.照射後2-3日

照射後、ほてり・ヒリヒリ感は数時間で収まり、赤みも2日程で引いて行きます。その間も日常生活に支障をきたす事はありません。
皮膚はその間照射によりあけられたスポットが、周りの活性な組織により再生化を徐々に開始します。

6.照射後数日後

照射後、数日して皮膚の再生が始まれば、細胞の入れ替えに伴ない、皮膚の剥離が始まります。これは日焼け後、皮膚が少し垢のようにめくれる感じです。
この状態が収まるのには個人差がありますが照射後 1週間以内には元に戻ります。

7.皮膚再生の実感

皮膚の剥離が収まる頃、お肌の質感の変化が実感されます。
がさつきがとれ、ツルっとプルプルした感じになります。

 

 

 

フラクセル治療の間隔と回数

フラクセル1回の照射でお顔全体の治療の場合皮膚の12-20%が入れ替わります。従って約4-5回程の照射が必要になります。

 

治療間隔 - 治療は3-5週間に1回行うことが可能です。 また2-3ヶ月に1回の施術でも充分に効果は出てきます。

治療回数 - 全体1クールで3~5回くらい行うと、治療部位全体の肌質改善が期待できます

 

 

 

フラクセル 治療費用

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 当院の全顔治療はその方の症状、ご希望に応じて出力を調整し、よりベストな結果を追求していくコースです。

他院でのソフトコース、ライトコースなどとは違う本格的なフラクセル治療をお試しください。

(価格は税抜き表示)

  部位 ニューフラクセル 1回
通常価格
お顔(部分含む)の施術に
EGFローションパック付

・皮膚の若返り
・陥凹性ニキビ跡
・しわ・たるみ
・くすみ
・手や首のしわ

全顔 80,000円
両頬 (面積による) 30,000円~40,000円
こめかみ 25,000円
こめかみ+両頬 50,000円
35,000円
50,000円
25,000円
鼻+両頬 50,000円
両手 50,000円

 

 

 

症例写真

▼ 皮膚の若返り   ▼ 皮膚の若返り2
 
治療前 3回 治療後 治療前 4回 治療後

 

▼ ニキビ跡   ▼ ニキビ跡2
 
治療前 4回 治療後 治療前 治療後
▼ 首のシワ
治療前 治療後

 

▼ 手の老化   ▼ 毛穴
 
治療前 治療後 治療前 2回 治療後

 

▼ 妊娠線
治療前 3回 治療後

 

▼ キズ
治療前 5回 治療後

 

医療法人社団爽永会
山本可菜子皮フ科クリニック

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